ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

長野電鉄ジオラマ 朝陽駅 5回目

長野電鉄朝陽駅ジオラマのセクションが完成しました。

3500系を撮る撮り鉄画像がトップ。ツッコミは無しで。

全体を俯瞰しました。幅は1800ミリ、奥行きは350ミリとなっています。

下段には長野駅の地下ホームがあります。中央に見えているのは同じく下段の権堂駅

駅とホーム。通常人間をたくさん置くと雰囲気が出るといろいろな書籍に書かれていますが、それは都会の話。あまり置くと逆に違和感が出てしまいますので少しだけ人がいる状態にしています。

ホームに反対側には変電所があります。ここにも撮り鉄が。

実は私だったりして・・・

駅の長野寄りの小さな踏切のすぐ横には本来お寺があるのですが、ジオラマのサイズの関係で古い家を配置しました。

駅を出ての路地。ポイントは駅前にあるアパートと地場産品を販売する小さな小屋。後ろにビニールハウスがあるのも再現しておきました。

駅前の狭めの道路、道幅はあまりないのに結構ひっきりなしに車がやってくるので多めに車を置いてみました。車はカーコレクションを使っているのですが、現代の車の種類が少なすぎるのが欠点で、古い車ばかり・・・

駅前の駐輪場。前回掲載したとおり、本来はここにぎっしりと自転車が置いてあるのですが、在庫の関係でスッカスカになってしまいました。学生2名がおりますが、ケースから出したら劣化してフニャフニャになっていました。素材がそう言う素材なんですね。

朝陽駅撮影スポットにいる撮り鉄を正面から。田んぼは人工芝を使っています。ちょっと大きい感じ。Nゲージ用に用意されているジオコレや津川の製品とどっちが良いか?の選択肢となります。

朝陽駅の下に長野電鉄長野駅を配置しています。上からも見えるようにボードを一部カットしています。

ついでに長野駅も少し紹介しておきます。以前の記事にもあるかと思いますが、このカットのポイントは奥の土産物屋の看板です。

駅のコンコースも載せておきます。左のたびぷらざは現在長電売店になっています。電光掲示板や時刻表、奥に竹風堂の広告を取り付けています。

次回は小布施駅の残っている箇所の制作に取りかかろうと思います。