ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

日本鉄道模型ショーをのぞいてきました

今日と明日・14日~15日に京急蒲田駅前にある大田区行われている行われている鉄道模型ショーを始めて見に行ってみました。こちらはホビーショーでもらったチラシ。

東急からの出発でしたので、JRの蒲田駅から京急バス京急蒲田に移動。東糀谷六丁目行きのバスに乗ると3つめですから意外と近いかもしれませんが、Googleマップで調べたら徒歩20分と出ていたのでバスに乗ってしまいました。乗り換え案内ではバスで2分となっていましたが、道路が混んでいて10分くらいかかってしまいました。また、乗り換え案内では京急蒲田駅のバス停が京急蒲田駅(東側)と記載されていてプラザが東口にあるので西口に止まるバスを使ってはいけません。ということでバス停に行ってみたのですが、バス停には単純に京急蒲田駅としか記載が無く、バスの運ちゃんに「これって東側に行くんですよね?」と聞いたら冷たく、京急蒲田駅は止まるけど西か東か判らないと答えが返ってきました。京急バスも運転手不足となるとサービスもこんなになっちゃうんですね。京急電車と京急バスって同じグループなのに止まるバス停のことすら知らないとは・・・。ただしやっぱり乗り換え案内の通り、東口プラザの前にバスは止まりました。

と言うことでプラザへ徒歩1分。

入口で入場券を購入します。1200円となります。ちょっと高いな。

入口で先着5000名がもらえるカタログを頂きました。入場したのが13時頃ですが、全然余裕でカタログが山積みとなっていました。

カタログのマップには上のチラシに書かれた企業のブースが配置されていてパッと見ると広くていろいろな企業がいるという感じに見えましたが、入ったらさほど広くなく各社のブースもかなり小さく、いつも行っているホビーショートは全然雰囲気が違っていました。全体の雰囲気を撮るのも憚るオーラが・・・

冒頭のチラシに書かれているメーカーがほとんど聞いたことがないところばかりであまり期待はしていなかったのですが、やっぱり8割方がHOのメーカーで、そしてほぼ100%物販でして。物販に入場料を払うのはいかがなものかって感じでしたか。

1/150のメーカーとしてはDDF、津川、マイクロエースくらいでは無いかと。

DDFはレイアウトがドンと4点置かれていました。そのうちの1枚。

出来のクオリティは高いですが、走っている車両をもうちょっと選んで欲しかったなぁって思います。

もう1枚は江ノ電

ちょっと海岸のところがやり過ぎな感じがしますかね。ちなみに細々としたものを買おうかと思ったのですが、店員が見当たらず止めてしまいました。

津川のブースをのぞきました。ワのセットはちょっと引かれたのですが、あまりワは在庫があってもなぁと思ってやっぱり購入は止めてしまいました。

ト1の試作品でも出ていればなぁと思ったのですが、相変わらず2023年発売と書かれたポスターだけでした。無蓋車トは数両欲しいので値段が気になります。他、プラシートなどジオラマ素材があれば買いたかったのですが、売っていたのはほぼ車両でしたので、こちらも特段購入には至らず。

さんけいとかポポンデッタ辺りも出店していたらもう少し面白かったんですけどね。結局1200円も支払いながら30分ほどで会場を後にしました。

それにしても京急蒲田駅は要塞のようだ。空港線の車両が入ってきました。

ホームに上がるとちょうど特急三崎口行きがやってきました。1000形のイエローハッピートレイン!思わず撮りたかったので乗らずに後ろ姿を撮っておきました。

乗らなかった理由がもう二つ、混んでいて座れなかったことと、それから先週青物横丁から特急に乗ったら子安付近で京浜東北線に軽く追い越されて結局横浜まで追いつかず情けない姿を見てしまったからで、次の快特に乗ることにしました。すると・・・

来たのが2100形のブルースカイトレイン!両方が見られるとはいやいやラッキーでした。宝くじでも買っておけば良かった。

しかも座れまして快適に横浜まで移動できました。明日また出かけるので今日はそのまま帰宅しました。午前中は豪雨らしいのでちょっと萎えてしまいますが、明日のイベントに関してはまた明日報告したいと思います。