ジオコレ製品の高騰が止まらない
バスコレは当初発売になったときは1台360円だった、それが今や1台4000円を超える値段と、この20年で10倍以上に価格が上昇してしまった
鉄コレも400円だったものが4000円オーバーに、建物も300円だったものが、同じ建物なのに1600円(最後の焼き直しで2022年生産分)と金の価格上昇よりもすさまじいペースで値上げとなっている

もちろん製品の出来が少し良くなっているのはあるとして、他にも中国の人件費の上昇、円安などが重なっての大幅上昇になっている訳
しかしここまで価格が上昇してしまうと、まず子どもが気軽に買えるトイでは無くなっている。また改造ネタとしてバラバラにしてしまうのももったいない価格でもあって複数買いも出来なくなってしまった
正直、売る側も仕入れる側(店舗)も売れると思って作り続けているのだろうか?と疑問に思ってしまう
売るネタ(素材)はまだまだあると思うのですが、もうけが出るほどに売れるかがもはや読めずに結局製品化出来ない、そんな価格設定になってはいないだろうか?

現状では1500円程度で発売出来るトミカの方が売り上げが見込めそうだからでしょうか?
同型のバスは湯田中駅で見られます

エアロキングのバスコレが欲しいところですが、現状は1/80のアドウィング製の模型が7700円で発売されているだけ、いや、この価格であれば売れればバスコレでも発売するかもしれない。金型はすでにあるので

意外と複雑な塗装なので何とか製品化して欲しい、でもうちのジオラマ上では置ける場所が村山橋ジオラマ付近だけ、でもあの橋は旧村山橋を模しているのでやっぱり不釣り合いか・・・

現状出ているバスコレでは旧型のものばかりで、新しいのはハイブリッドタイプの1種類

このタイプはカッコいいのでけっこう好きですが、これに並べておけるバスが無く、現状ではアンバランス、高速バスも新潟方面に使われている4列シートのタイプだけで、3列シートのものも欲しかったりする

他も見てみます、まずは江ノ電バス。当初は一般販売品としてはミニバスが発売になりました

当時、開封売りでも安かったので5~6台購入していますが、今となってはこのタイプは走っておらず、トミカで発売になったポンチョに切り替わっています

バスコレのミニバスも当時360円でしたのでトミカのポンチョはそれに比べれば3倍以上の値段ですが、今となってはそれでも安く感じてしまうほどバスコレの価格は上昇しています。江ノ電バスは以前は事業者限定で個別発売を何度かしていました

路線バスの他、高速バスやラッピングバスも作っていましたが、最近は作っても売店で売れ残ってしまうことが多かったからはバスコレの発売を止めてしまったようです

せめてラブライブ!ラッピングバスの残りだけでもバスコレで出して欲しいですが、ラッピングとなると印刷が複雑になり、さらに単価が上がりそうで3種類の生産で終わりなんでしょうか?7号車まで出ているので何とかならないかと
JRバスもトミカ

トミカはファインスケールでは無いので手を出すのは避けています
買っても使い道が無く、ただ置くだけになってしまうので
バスコレ国産回帰出来ませんかね?今の政権では円安物価高は続くと思いますので、是非とも日本の企業には製造業の日本回帰をお願いしたいところです