ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

鉄道模型撮影の背景について考える

鉄道模型を走らせるにしても見て楽しむにしても、1人で楽しむ分にはそんなに気にならないのかもしれませんが、ことこうやってSNSに載せようと思うとどうしても気になってしまうのが背景

通常の鉄道撮影ではやっぱり背景も含めて一つの写真になります

まぁこの写真は鉄道写真としては電柱等に被って最悪なカットですが、背景はきれいです

これまではB4のボードを使った背景を使っていましたが、A3にサイズアップして作り直しました

長野のとある場所で撮影した背景を使います。デジカメの高画質モードで撮影していますのでA3用紙、横長に2枚印刷してもぼやけることはありません

これをダイソーで買ってきた5ミリ厚のスチレンボードをA3サイズ2枚分カットしたものに貼り付けます、これまたダイソーで買ってきた引っ越し用テープで接続したのですが・・・

折りたたみ式にして何度か開閉したら剥がれてしまいました、このテープは強度が全くないようでした

なのでガムテープに張り直しました

A3倍横長の背景が出来上がりまして、ジオラマの縁にダイソーで買ってきたフックを取り付けます、プラのものは高さが1センチほどしか無いため、これだけだと外れてしまうので一部は大きめのユニクロフックを使用し固定出来るようにしました

背景がこのようになりました、以前のものより大きな背景ボードになりましたので、少しだけ引きで撮れるようになりました、まぁちょっと違和感のある背景ですが、ないよりはマシでしょう

別の場所も

別の背景も用意したいです、雪山の背景は長野電鉄ジオラマではあった方が良いでしょうね

次に、以前取り付けた中階層へのLEDライトのケーブルの固定をします

上のフックと一緒に小さいコードフックを買ってきました

それにしてもダイソーの安いものだからと言う訳ではありませんが、この手の入れ物ってOPENのところから剥がしても絶対に開封出来ないですよね?

だいたいどれを買ってきても下のように周囲だけ剥がれるんです

結局ハサミで切断して開封しました、何か他に良い方法はないのでしょうかね?

これが以前取り付けたLEDライト、ライトとケーブルの接続部分のと頃を結束バンドで留めたところまで作った状態でした

その先は安いフックを使って固定していきます

この柱の部分で表側に出しまして、LEDライトのケーブルはここまでしかないので、ここから延長ケーブルでさらに先のコンセントへ伸ばしていきます

部屋が寒かったので作業はここまでにしました

長野電鉄ジオラマに関しては車輌は現存ではすべて商品化されていて、無いのは事業用車輌くらい、GMのマルタイはデカすぎてこういった小さいジオラマには不向きなのでUNIMAのような小さいマルタイを商品化して欲しいです。そして私は初めて長野に訪れたときに見かけた古い車輌たちもかなり商品化されOS系や1000形系列も出ている中、須坂で見かけたED5001だけがまだ商品化されていないので鉄コレの機関車シリーズの続きで出てくれたらいいなと思います

また以前より話しているとおりバスや軽自動車の充実もしてもらえるとジオラマに花が咲くかと

と言うことで今日はここまでです