寒くて家から出たくないとは言っても南関なので、そのとき温は9時時点でも3~5℃くらいはあると思うのですが、そんな家にいるときに見てしまうのが雪国のライブカメラ
野沢温泉のライブカメラはカメラ前に雪が着雪し全く見えない状態
そして雪の中出発するバスを見たくてつい湯田中駅前のライブカメラを見てしまいます

ライブカメラからのキャプ、7:40出発したハイブリッドバスの上にかなりの雪が覆い被さっています。こんな朝早くからボードを持って歩いている人がいます

約1時間後の8:30カメラを見る限り雪の降り方がどんどん酷くなっているように見えます
右上の表示は雲の後ろに太陽の表示(概ね曇り)がありますが吹雪いているように見えます

さて、話題変わりまして昨日ちょっとお話しした、ジオラマの撮影用にちょっと加工しました

ボードの縁にダイソーで買ってきたフックを取り付けました、とりあえず試しに湯田中ベースの角に4つ貼り付けます

うちで作った背景用ボードはB4サイズ、5ミリ厚のスチレンボードに現地で撮影してきた長野の風景を印刷し貼り付けたものですが、これを2枚横に並べて貼って折りたたみ式の横長にしています。これをこのフックに乗せてみます

ピッタリはまりました。冒頭の写真だと概ねこのサイズで良いのですが、もう少しワイドにしようと思うとちょっと幅が足りない感じです
背景を取り付ける理由はやっぱり写真を撮るには背景があった方が良いという他に、うちの部屋が映り込んでしまうのを防ぐ理由もあります
この方法で上手く使えそうなのでプリンターがA3サイズまで印刷出来るのためパネルの大きさをA3サイズにしてみようかと思います、背景ももう少し遠景にした方が良さそうです
下の写真だと背景がちゃんと写っているように見えますが、実はB4ボードにA3の背景を貼り付けたので後ろから日が当たるとボードからはみ出た部分が透けてしまいます

ライブカメラに戻りまして、また1時間ほど立ちました
雪は相変わらず降り続いています

神奈川人は雪が好き?かどうかは判りませんが、最近めっきり私の住んでいる町界隈では雪は積もること無く、まぁ近くだと箱根まで行けばかろうじて雪が見られますが、大雪が降ると箱根はバスも電車も止まってしまい、道路もノーマルタイヤ車がスタックして通行止めになってしまうのでちょっと雪を見に行くか何て行ってしまうと痛い目に遭ってしまうので雪が降った日には箱根には行ってはいけません
なのである程度雪対策がなされている地域で無いと雪が降っているのを見ようとはならないのです
近頃はその雪を見たくて長野に行っても総スカンを食らうことが多く、昨年は1週間湯田中に行ったのに全く雪が降らずちょっと残念でした
以前から申し上げているとおり私の車は現在冬タイヤが付いていないので、冬に長野に行くには公共交通を使うしか無いのですが、これだと事前手配しなくてはならず、直前に雪が降ったから出かけようが難しいです(特に宿泊先の手配と仕事の休みが重なっているかが)、車であれば早朝について深夜に帰る日帰りが選択出来るのですが、公共となると長電バスの雪物語くらいしか選択肢が無いのですが、やっぱり夜行バスは疲れる、特に両夜行の日帰りはこの年ではかなりキツい
そして話題が変わりますが、こんな雪景色を見て大雪のジオラマが作りたいのですが、色々HPや書籍を見ているのですが、なかなかこれというものが見つけられず、今雪景色用の小さなジオラマ(A3サイズ)はベースが作ってあるのですが、雪をどうやって再現されるかで止まっています、これは小さな駅前に広がるスキー場がテーマになっているのですが、どうやって作るのが良いか?まだ悩んでいます←モデルは越後中里駅、ちなみに越後中里駅はスキーで訪れたことがありますが、あそこは電車はしょっちゅう運休になってしまうので、電車でのロケハンは困難です、実際今日も運休していますしね
最後に、背景はこのフックで固定出来そうなのでジオラマのボードにぐるっと取り付けたいと思いますので、追加でダイソーで買ってこようと思います
宝くじが当たったら1ヶ月くらい雪国に泊まって雪を楽しみたいなと思うのですが・・・雪国の人に叱られそうです😓