昨日11日、関東では大雨が降ったようですが、私は夜勤を終え9時に家を出ましてはるばる静岡へ
第一の目的はタイトル通り、富士宮やきそばの駅弁を買うべく出かけてきました

さて、この駅弁ですが販売しているのが実は東海道新幹線の新富士駅だけとの事(富陽軒のホームページより)
ということで久しぶりに東名高速を西へ富士インターまで走らせました
246号→東名高速は混雑無く順調で想定していた時間より10分ほど早く富士インターへ
驚いたのは富士市内の道路がすごく混んでいたこと平日の11時頃ですが、トラックも乗用車もいっぱい、静岡は自動車王国
10分程度で新富士駅に着くかと思えば30分近くかかってしまいました

新富士駅に駅前駐車場に車を止めました、30分までなら無料です
ご覧の通り晴れて暑かった。駅はいかにも新幹線の駅という感じで面白みはありません
入口を入ると左側に売店があります。この売店以外に飲食店などが見当たらず(渋滞で遅れたので散策する時間も無く)ちょっと寂しいコンコースでしょうか、まぁこだまが30ぷんに1本止まるだけの駅ですので
駅弁は5種類くらい置いてありました

駅の駐車場に止めた車内で弁当を食べるには30分以内無料は慌ただしいので、近くの道の駅に移動します
ここも5分程度で行けると思っていたのですが、渋滞で15分ほどかかってしまいました
道の駅はかなりこぢんまりしていまして、トイレと小さなそば屋があるだけです
駐車場は6割くらい駐車がありました(ほぼトラック)がそば屋内にお客さん見当たらず

メニューを拡大して乗せておきます

立て看板も一緒に、営業時間は10:00~20:00のようです
そば屋なら7:00位からやってくれる方が良いような気もしますが
国道1号沿いにあるので交通量は結構あるのですが、なかなか繁盛しているかと言えばすぐ近くにイオンタウンもあるので厳しいのか?駐車場としては入りやすいですが

私自身も桜海老そばを食べたいところですが、昼食は駅弁と決めていたので今回は諦めます
富士宮やきそば弁当の箱をまじまじと見ます、駅弁マークももちろんあります
加熱式なので左横にあるひもを引っ張り温まるのを待ちますが8分待ちか・・・
渋滞している道中で紐、引っ張っておけば良かったです

弁当箱の厚さは6センチくらいあって、一見大きな弁当に見えますが、その半分は加熱材の厚さで・・・弁当そのものの厚さはだいたい3センチくらいです
焼きそばの他、ごはんと牛肉のしぐれ煮が入っています

富士宮やきそばと言えばコシのある麺が特徴のはずですが、この弁当の焼きそばはコシはほとんど無くゆですぎた物を焼いたという感じの食感でちょっとガッカリ
なんなら車に保冷剤入りクーラーボックスを用意して、弁当は持ち帰り、上の桜海老そばでも食べてくれば良かったと思うくらい富士宮やきそばを食べた感じに欠け少し残念、そして食事を終えて次に久しぶりに大井川鐵道を訪れて見ることにしました
次回、その模様をお送りします