ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

甲種輸送は撮影難度が上がってしまった

以前はダイヤ情報などの書籍に甲種輸送のダイヤが掲載され、休みさえ合えば容易に撮影が可能だった甲種鉄道輸送

最近は明確な理由も無く書籍から甲種輸送の日程の掲載が消えた、と言っても実は理由は誰もが判る理由でしょうが

うちから一番近くだとやっぱり長津田駅での東急・東急テクノとJR貨物のやりとりが見ることが出来ました

これはもう15年も前の秩父鉄道への甲種輸送、まだ横浜線205系でした

東急も8500系がバンバンと走っている良い時代でした

秩父の甲種は何度か見に行っていまして、こちらは2012年

最近現役復帰した8637Fとの並びが撮れていました

DE10はJR貨物塗装は好きだったのですが、つい最近JR貨物から全車両が引退隣ってしまったようで残念です

今後はDD200による輸送に変わってしまっています、DD200は相鉄・JR直通線を利用すると新鶴見で電車内から留め置かれているのが見られます

こちらは2010年の長野電鉄2100系スノーモンキー甲種輸送の模様、逗子駅になります

ここ逗子での甲種もDD200に変わっています

比較的最近だとしなの鉄道のSR1の甲種輸送も逗子で見ることが出来ました

こちらは2021年の時の模様

このあと、大船駅で撮影したSR1の甲種輸送

大船駅にいた駅員さんが神対応でした

これはつい最近ブログで紹介した篠ノ井駅で見かけた甲種輸送途中に休憩しているSR1

EH200の牽引に変わっています、まぁ当然ですが

事前に告知され比較的撮りやすいのは伊豆箱根鉄道大雄山線甲種輸送

告知と言っても甲種の案内では無く、甲種輸送に伴って電車が運休になるという案内で、この案内で甲種輸送が行われるのが何となく判るのです

こちらは2023年の時の模様、線内はコデ165及び、別の電車を使っての引き渡しで、JR線内はEF65を使用。無電区間がある箇所はコキを使って電動車が無電区間に入り込まないようにしています

以前はワムを使っていたようです、そういえばワムも全然見かけなくなって残念です

こちらは上のミントスペクタルトレインが大雄山線に返却されるときのものです

大場に行くときは途中休み休みですが直接向かいますが、返却時は前日に一旦平塚寄りの相模貨物駅まで行ってそこから折り返してくる形になります

色々マナー問題でこういった光景がだんだんと見られなくなるのは残念です

ちょっとね、マスコミが面白おかしく過剰に報道し過ぎていると思います

先日の撮り鉄が万博で犯罪を起こしたって言うニュースだって、たまたま犯罪を起こしたのが撮り鉄だったと言うだけなのに、マスコミはあたかも撮り鉄はこういう犯罪もするんだと決めつけているような報道で憤りを感じました。いったいマスコミは鉄道の写真を撮る人をどのくらい叩きたいんだろうかといつも感じています。プロデューサーが撮り鉄対して嫌な思いをした、その報復かとすら勘ぐってしまいます

私自身は甲種輸送を見に行って過激な行動をしている人は見たことがありません、概ねルールを守って撮っている人がほとんどです、もちろん一般客は鉄道員に対して罵声を浴びせるなんて言う人も甲種輸送以外でも見たこと無いです、マスコミの報道はそういったマナー違反が常態化しているように報道しています

まぁ日本のマスコミなんてどの報道にしても平等性は感じないので、事実だけ確認して中身については詳しくは見ないようにしています、でないとマスコミにマインドコントロールされてしまいますからね