ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

廃止か存続か?話題の名鉄御嵩駅を訪れる

午後の名鉄1本目の乗車は犬山から新可児行きの9500系となります、5番線には回送が止まっています

3番線には小牧線300系、その向こうの2番線には1200系と駅撮り派には飽きない駅でしょう

広見線に初めて乗車しました、駅間が結構あるのですが、のんびりと横揺れしながら走る路線でした

末端的な路線ですが、西可児から先、新可児までは特急も止まる駅となっています、特急は本数は少ないですが

そして新可児駅に着きました

ここから先、御嵩まではスイッチバック構造になっています

終端部の車止めは二重構造になっていて面白いです

乗り換え待ちが少しあったので駅を出て、駅舎を撮っておきました

すぐ隣りにJR東海太多線可児駅があり容易に乗り換えが出来るのですが、駅名が違うのが名鉄らしい、よそ者からすると乗り換え可能かどうかが判りづらいです、まぁ首都圏でも同様な現象はありますけど

で、新可児名鉄名古屋と可児→名古屋はどっちの方が便利なのか調べてみたら、かかる時間も運賃もほとんど同じで、唯一の違いは運転本数。名鉄は日中も毎時4本で且つ朝は名古屋方面への直通が設定されていますが、太多線は時間帯によっては50分くらい来ない。それでも可児駅の待合室にそこそこ人がいたのは目的地が名古屋では無いからかな?

暑くて駅の反対側に行く気力が湧かず、新可児駅内に戻りました、犬山からの次の電車がやってきました、また9500系でした

当初この電車に乗ってきて、広見線末端線に乗り換える予定でしたが、昼食時間が意外と短く出来たので1本前に乗って来た訳です、この電車だと待ち時間がほとんど無く乗り換え出来ます

御嵩行きもやってきました、6000系のイモムシカラー、なかなか良いカラーです

新可児御嵩間は系統分離され中間改札が設けられています、私はフリーきっぷなので普通に自動改札を通って行けます、廃線がささやかれている区間の割には改札機が3基と結構潤沢のような気がしますが

6000系のこの車両は蒲郡線との共通運用のワンマン仕様

なお、乗ったこの6009編成、かぶり付きに座っている人や親子連れなど私を含め鉄な人が結構乗っているようでした

運賃箱はあるようですが、誰もこの運賃箱で支払う人はいませんでした、理由は後ほど

御嵩駅に到着、2分ほどで折り返すのですぐに駅を出て、駅舎の写真を撮っておきます

なかなか良い雰囲気の駅舎です

駅は無人駅ですが窓口は観光案内所として利用されています

シャッターが閉まった状態よりは全然良いです

で、上で話した電車内の料金箱がほとんど使用されていない理由は、この閑散路線でも各駅に自動券売機が設置されているからです

ホームに戻りまして線路の末端を撮っておきました

この雰囲気、たまりません

この木のベンチも良いです2分で折り返すのはもったいない

折り返し時間が10分くらいあったら駅の周りも撮りたかったのですが、時間が無いのでホームから駅前を撮っておいたのですが、樹木であまり見えない感じでした

乗って来た電車ですぐに折り返します、とにかく時間がありません何故かと言えば途中下車するから、ということで明智駅に向かいます

6000系は鉄コレでノーマルカラー、白帯、復刻塗装と買い足していきましたが、もう辞めようと思っていましたが、思いの外実写がかっこよかったので欲しくなりました

もし購入したら紹介したいと思います

次回は明智駅の模様をお送りします