7月26日、名鉄に乗るために深夜から出かけてきました
3時に起きて3:15に家を出ました
土曜なので渋滞を避けるためと、高速道路の深夜割引を使うためです
うちからだと横浜町田インターが最寄りですが、少しでも費用を抑えるために厚木インターを利用します、まぁ安くなるのは140円ですが、深夜帯なので一般道を使ってもこと厚木まではロス時間は大きくは無いです(厚木から先は246号は片側1車線になるので利用は避けます)
3:40頃、東名に入ります、こんな時間ですから走っているのはほとんどトラック、概ね皆さんルールは守っているのですが、時折どう見ても130~140キロ位出ているんじゃ無いかと思うトラックに追い越されるとハンドルを持って行かれそうな横風を受けます
御殿場から新東名に入り、途中、静岡サービスエリアでトイレに入ろうと寄ったら乗用車用駐車場が満車で止められず😔5時だべ、なんでこんなに混んでいるの?ということでお隣藤枝パーキングで用を足しました
車をどこかに置いてから電車に乗る訳ですが、色々考えて豊川駅前の駐車場を使うことにしました、理由はインターから近いこと、名鉄の駅であること、比較的駐車場が安かったからと言うのが決め手になりました
6時過ぎに駅に着きました
名鉄の豊川稲荷駅は無人駅でフリーきっぷが買えないので、一旦豊橋駅に行く訳ですが、切符が必要なので飯田線を利用しました

駅のコンコースには豊川稲荷のシンボルおきつね様のかわいらしいオブジェ
ちなみに稲荷神社そのものも中学生の頃に一度訪ねておりますが、今回は時間が無いので割愛

JRの駅舎の方が圧倒的に大きい(有人駅)

乗ったのは6:28発の213系、以前鉄道模型で持っていたのですが処分してしまいました

車内は転クロ、ちなみに最初に予定していたのは6:45豊川始発の電車でしたが1本早いのに乗車出来ました、6:28発ですがそこそこ乗客は多かったです(新城始発)

名鉄の豊川線にもちょうど電車は来ていました、まぁ名鉄で国府経由で豊橋に行くという選択肢は無かったです
そりゃね、下地・船町を通過し途中2駅しかない飯田線の方が安くて早いので

豊橋駅に到着しました
早速改札口を出て、名鉄窓口でフリーきっぷを購入

以前は日中の特別車に乗れたのですが、仕様が変わって利用出来なくなりました
まぁ名鉄の特別席料金は首都圏の私鉄のちゃっちい指定席料金に比べれば割安だと思いますね、端から端まで乗っても450円ですので、方や20分程度の距離で500円、方や90分乗って450円。小田急のロマンスカーや東武スペーシアだと3倍の値段ですし
切符を買う時間を要してもまだ7時にならず、駅麺屋・壺屋はまだ開いておりませんで、しばし開くのを待って7時ちょうどに入店
きしめんといなり寿司のセット580円を頂きました

もう30℃近くまで上がっているのに朝からアッツアツのきしめんにどうやら冷水機が壊れているのか?生暖かい水で朝からすでに汗だくに
きしめんは横浜駅の駅そば・鈴一でも食べることが出来るのですが、やっぱりきしめんには油揚げが似合うような気がします
作る工程を見ている限りそば・うどんと同じ汁のようなのでどれを食べても出汁の味は同じでしょう
10分ほどで完食し、いよいよ名鉄に乗ろうと思ったのですが、ちょうど行っちゃったばかりでしばし撮影して電車を待ちました
きしめんを食べる前に撮ったものから
東海道線はすっかり313系ばかりになって面白みが無くなりましたか

滞在時間が少なかったこともあって315系は見られず
ま、313系もいろいろタイプはアルのですが、一番の違いは内装か?やっぱりロングシートよりもクロスシート車の方が良いです

名鉄は2200系の特急が入線、折り返し6:58発の特急岐阜行きとなります

2200系の一般車のシート配置は面白いですね。半室ロングシート、半室転換式クロスシートでそのロングシートも二人掛けと一人掛けに分かれていまして通路部が広くなっています、都心を離れていつも思うのが、この二人掛けって日中はだいたい一人しか座っていないこと、通路側は開いているのにあえて座らずに立っている人が多いのが、気になります。都心だとみんな座ることにガツガツしているので昼でも隣を気にせずに着席する人が多いです
飯田線のホームは暗いのでシャッター速度が出ず、毎度ぶれてしまいます

予定では7:30発の特急で移動するつもりでしたが、せっかくなので一般の電車に乗ろうと1本前の7:23発の急行に乗りました(豊明の到着時間は同じ)

表示では7:10が出ていますが、ホームに降りたときにちょうど行ってしまったところでした

さぁ!名鉄旅が始まる、今日は一体何本の電車に乗るのか?
次回は豊明駅のEL120以外の様子をお届けします