以前の記事でアルピコ交通の長野行き夜行バスが運休になってしまった事を書かせて頂きました
そして夜行バスで志賀高原に来て欲しかったからか?長電バスが夏期のみですが、夜行バスを運行することがHPにて発表されました
高速バス「雪物語」志賀高原-東京駅線の運行再開について(8/3~) | ニュースリリース | 長電バス株式会社
8月と9月の上旬で基本、金曜日と日曜日(3連休の場合は月曜日)に1往復運転で東京発が夜行、長野発が昼行となります

東京方の出発地はバスタでも池袋でも無い東京駅発の冬期に走っていた雪物語と同じ行程
東京駅を出ると他に乗車出来る場所は無く、そのまま長野へ。長野駅、権堂駅、須坂駅、信州中野駅、湯田中駅と長野電鉄の主要駅に停車し、その後、スノーモンキーパーク→志賀高原内のバス停に数カ所止まって奥志賀高原ホテルが終点となります
なお、スノーモンキーパーク着予定は7:08となっていますが、パークまで歩いて40分くらいかかるので、少し早く着きますが、開苑から楽しめそうです。問題はスノーモンキーパークバス停は周辺にコンビニとか無いので時間を潰したり、買い物をする場所が無いことです、その場合はいったん湯田中駅で降りて駅前のローソンに立ち寄った後に路線バスでスノーモンキーパークへ行った方が良いでしょう
往路の夜行便は長野県内あちこちに停車しますが、復路の長野からの便は始発が湯田中駅(10:10発)でその後、長野駅(11:20発)にだけ停車して、東京駅に向かいます
復路の便は時間的にあまり利用価値が無い感じですが、東京駅発なのがインバウンド利用を想定しているのか?もし乗ったら乗客が外国人ばかりだったとなるとちょっと利用しづらいかなと思いますが、実際、冬期の雪物語はどうだったんでしょうかね
また、東京発の下り便は長野駅着が5:30の予定でアルピコ交通の夜行バスより20分ほど遅い到着となっているので、電車に乗り換えるには少し待ち時間が少なくなりそうですし、長電に乗るのであればそのまま須坂駅まで乗ってしまえば6:13頃着なので待たずに電車に乗れそうです、高速バスは長野駅でも須坂駅でも同じ料金ですので(6,000円)

奥志賀高原に8:30頃到着したバスは、回送になって湯田中駅に戻り、上の模型写真のように湯田中営業所で留め置かれる形になるのでしょうか?日によっては南海バスなど大阪便の高速バスと2台が止まっている光景が見られると思われます
高原食堂在りし日の高速バスの写真
だいたいは上の写真のように止まっているのが普通ですが、線路側が前面の時もありました

模型と同じだと思ったけど、天井のクーラー形状が違っていますね
最近鉄道撮りに行ってませんが、いかせん、暑くて炎天下の撮影は熱中症になる恐れがあり、夏はなかなか撮ろうという気持ちが沸きませんね
話題変わりますが、エアロキングの金型はあるのでバスコレでスノーモンキーバスを是非とも発売して欲しい・・・待ってますよ~今がちょうど旬です