
前回は道路をPCで作って、ベースをスチレンボードで嵩上げしたところまでお送りしました。それにしてもスチレンボードも白、黒、青といろいろ使っちゃっているのが木になると思います。薄いボードはタミヤのものなので白しかなく、5ミリのボードはダイソーの大きなものを使っていますが、本当は白が欲しいところですが、なかなか置いて無く、仕方なく黒を買っていたのですが、その黒も無くなるとだいたい売れ残っているのが青なんです

駅を仮置きして嵩上げしたボードの位置を調整して接着しました

スチレンボードを水性の塗料で塗装しました

建物を仮置きしてイメージしておきます塗れていないところもありますが、石垣を付けるので気にする必要は無いです

上から見たところ。駅裏の住宅は本来はもっと密集しているのですが、模型でそれをやるとベースから建物がはみ出してしまい、建物をたくさん加工する必要があるので、断念しました、これまでは価格の安いGMのキットを切断して隙間埋めをしていたのですが、価格上昇のあおりを受けております

で、以前お話ししたとおり、台を2つ使って横並びにしていたのですが、部屋を圧迫してしまうので、今回1つの台です無用に改造している訳ですが、台の高さが高すぎて上に置いたら、奥に手が届かない状態でしたので、台を低くすることにしました

台はスチールアングルを使用していました、これまではアングルを75センチで、これにキャスターとコンパネを使用していたのでだいたい台の高さが82センチくらいとなっていました
長野駅の線路の高さで87センチくらい、これに山線のベースを乗せたので信州中野駅のベース部で120センチの高さになってしまい、かなり高くなってしまっていました
よってアングルを10センチ切断し全体の高さを10センチ下げることにしました。灼熱の中、庭でグラインダーを使い切断作業をするのは熱中症のリスクが高くて大変でした
本来は15センチ下げたかったのですが、写真に写っている台下のスペースに置いている衣装ケースが入らなくなってしまうので10センチ下げるのが限界でした

また、上に山線を乗せたことによって朝陽駅のジオラマ部が暗くなってしまいました
以前なら超小型の蛍光管があったので、それを山線ベースの裏に付ければ簡単に照明とできたのですが、蛍光灯は生産中止が見えてきているので、LEDの似たようなものを探す必要がありそうです(電池駆動では無くコンセント供給のもの)

そして2台あった台の残りの台は邪魔なので解体しました、アングル材なのでネジだけで固定していたので、解体は容易です。で、この解体した部材を使って、現在使っている台の方にコンパネを取り付けて、収納を単純に床に置くのでは無く台下に置くことによって、このジオラマを移動する時に楽に移動できるように、改造をしようと思っています
ちなみにこれまでは2台の台があったので山線を解体した方のベースに乗せて修理していたのですが、上に乗せる作業を行ったらやっぱりベースがしなって、一部接着したところが剥がれてしまったりしました、板を薄く、角材も細くし、軽量化していたのが仇になっています、これでも結構な重さがあって、頑丈に作るのは難しいです
とりあえず台を低くして作業性を上げたので、今後は上に乗せたままに出来ますので(固定はしていません)、だ丈夫だと思います
これでまた4日ほどかかっています、エアコンを入れても汗だくでなかなか作業が進まない季節になっていますが、少しずつ進行中です