ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

長野電鉄 湯田中駅ジオラマの修理を進める 道路を作製編

一般的に鉄道模型のレイアウトってどういう順番で作るのが良いだろうか?

書籍もいろいろ発売されていますが、ケースバイケースでそれ通りに行かないこともあります

本来、あとでも良いようなパーツでも先に付けておかないと狭くて取り付けできなかったり、まあ他にもいろいろあると思います

さてうちの場合は、走行するのが前提では無いのでジオラマとしていますが、本日はタイトル通り道路を作りました

結局今回はケント紙を使って道路を作りました

上の道路はA4サイズの紙ですが、A3の方が良い場所もあるのですが、A3サイズのケント紙ってなかなか近くでは売っていないのが難点

かといって画用紙では接着剤を使うと変色しちゃうし、コピー用紙のような薄い紙では地が透けちゃう、丈夫である程度の厚みがあるのがケント紙です

早速ベースに貼ります、ケント紙はそこそこ単価が高いのでいったんコピー用紙に試し印刷をしてから本印刷するのですが、それでもインクが消耗するので結構無駄な作業です、インクも単価が高くなりました。以前は全色セットが6000円位だったのですが、今回は8500円になっていました😔

話題に上げておりませんでしたが、駅横のトイレをフルスクラッチで作りました

壁は津川のデザインシート、屋根はバルサ材ですちょっと形状が違っていますが、雰囲気は出ていると思います(少なくとも以前の既製品を使っていたときよりは)

こちがら実際のトイレと旅館の案内所

バスプールもこのような感じでだいぶ雰囲気が出てきたと思います

どうしても紙の接続部は気になってしまいますが、これは何を使っても境目が出来てしまうので妥協するしかありません

駅末端の柵は本来一番最後で良いと思うのですが、雰囲気を出すために取り付けて見ました

ホームの切り貼りしたところに隙間が出来ているので修正が必要です

実物はこのような感じ、細かいアクセサリーは最後に取り付けるので、まだ全然違いますが、柵があるだけで雰囲気が感じられると思います

とりあえず湯田中の道路は貼り付け終わったので、次は上条駅付近の道路作製に進みたいと思いますが、これも結構微調整が必要なので時間がかかりそうです

それでは今日はこの辺で