前回はバス車庫の製作を行っていましたが、それを乗せるべく湯田中駅のジオラマの修理に着手しました
湯田中駅は電車は1編成しか見ることが出来ませんが、バスは営業所になっているのでいろいろなバスを見ることが出来ます

そんな湯田中駅は駅舎側より旧駅舎側の方が高くなっています、よって旧駅舎側はスチレンボードでかさ上げします、ホームと同じ高さにしています

実際の写真、ホーム横は楓の湯の駐車場です、ジオラマは移設したものですので、今後、ホームの柵を実際のものに近いパーツに交換しようと思います

楓の館(旧駅舎)は旧河合の田舎駅を使用しています、土台の厚さが2ミリ強あるのでカットして下げています
スチレンボードが見えていますが、ここは植え込みをせっちします

こちらが実物、車の後ろに植え込みがあるのが判ると思います、また駐車場に車椅子マークを再現しています
ジオラマの方が実物よりもホームのカーブがキツすぎました

楓の湯側、駐車場を作っています、見ての通り、グーグルマップを1/150サイズにして印刷しイメージしています。実際はそれをデフォルメしています、バスの置かれている場所も実際の半分程度の奥行きになっています

こちらが実際の楓の湯、壁の向こうが野天風呂になっています。旧ジオラマに取り付けていた建物横の給水タンクがどこかに行ってしまったので探さないと

駅舎側から見た湯田中駅ホーム、手前に駅舎やホームの屋根がつくとほとんど見えなくなる部分ですかね

まぁ8500系がおいてあるというツッコミは無しで
実はここまでで4日間くらいかかっています
一番時間がかかるのは接着箇所の乾燥を待つところです
現在、ホーム屋根を作り直しているところですので、次回その辺をお送りしたいのですが、まずは道路を全部貼り付けるところと建物を設置するためのベース作りを行う予定です