タイトルの通りです、今年も昨日一般初日に静岡ホビーショーに行ってきました

出発から午前中の模様は別日にお送りするとして、今回はまずホビーショーの方から
と言っても鉄道模型だけですが
受付をして最初に行ったのは津川洋行ブース(南館)ですが、初回はトミーテックからにします
なんと言っても一番気になったのは地元神奈中のバスコレⅩⅢ弾、新カラーが登場!
行き先が「横浜駅東口」か・・・そろそろ「や」=大和営業所を出して欲しいのですが

そしてこちら鉄コレから福井鉄道の770形、多分誰もが思うのが赤いやつは出ないのか?赤く塗り替えちゃおうと言うこと
名鉄の600V線はMODEMOから中途半端に発売されていてコンプリートできない状態でしかもハセガワは鉄道模型から撤退したっぽく、今回もブースに模型はおかれておらず、今後名鉄の600Vシリーズを出せるのは、もはや鉄コレくらいしか無い状態です

店舗シリーズは銀行と郵便局。レールが乗せられるとなっていますが、実際にこうだと建物の振動と騒音は凄いだろうなと思ったりする

建コレからは業務用スーパー、塗り替え品ですね
最近は実際にある店舗の名前が使われる商品が増えてきていて、各メーカーがリアルにこだわっているようです
実名商品としては昔、グリーンマックスがビルや商店にイトーヨーカドーやマックなどのシールを付けて対応していましたが、いつの間にかなんちゃってシールに変わってしまっていました

ジオコレでは無く本体TOMIXの方からも踏切が発売になります
ジオコレの踏切が高騰していて今回出てくる踏切と値段がほとんど変わらない感じになってしまっています
こういういろいろな形態に出来る商品も良いのですが、死にパーツが多くなってしまうのも欠点

こちらはバスコレ、アルピコ交通のバスだけ欲しいです

そして今回TOMIXブースで一番話題になったのは恐らくこれ
鉄コレポケットって・・・Bトレじゃん
Bトレって最初の頃、江ノ電が出た頃は飛びついたのですが、1年くらいでキリが無いので辞めました、今回ももう無いかなって個人的には思っています
鉄コレが価格高騰して、子どもが気軽に買えるものでは無くなった感じなので、子ども向けに出すというコンセプトなんでしょうか?

こちらは歴代の鉄コレが展示されていたものです
シークレットも置いてくれれば良かったのになと思います

KATOはレイアウト用品に力を入れているようで、体験コーナーなんかを設けていて新商品に関しては特に私個人は興味を引くものが無く
次にマイクロエースのブースへ
アルピコの3000形の試作品が展示してありました
前にも言ったと思いますが、霜取りパンタ付きは鉄コレで出ているので、付いていない初代なぎさトレインを出してくれれば良いのにと
まぁモハ10形カラーは鉄コレではすでに入手困難ですが

こちらのヨ5000貨車駅舎もこのジオラマのどこまでが製品として出すのか判りませんが、まんまジオコレの後出し製品、しかもキットなのでもしかしたら自身で塗装が必要なレベルでの発売なのかな?

グリーンマックスも東横インやコメダなど実店舗を出すだけでは無く、既存のビルや商店も実店舗に出来る仕様を出してきます
やっぱりなんちゃっては敬遠されるんでしょう、今はSNS全盛なのでパクったような名前の店舗はジオラマでは映え無いでしょう

最後に津川洋行、何故か今年は南館に隔離されていまして
宮崎交通のセットは良いですねちょっと値は張りますが(18700円)

遅れに遅れた無蓋貨車は6種類発売になりました

有蓋貨車もどんどん出てくる予定
大手が出している貨車よりも小さいサイズのものなので脱線しやすそうな感じがします、スピードに注意ですかね

こちらも木造貨車

個人的には発売予定になっているTMC100のクレーン無しが気になっていますが、置いてありませんでした
今ホビーショーで買ったものはこちら、デザインプラペーパー(サイディング10)と家屋キット¥1700→¥1400でした
NDP10に関してはなかなか近場で売っていなかったので入手出来て良かったです

静岡訪問ではホビーショー参加が一番最後でした
予定ではグランシップ鉄道フェスタ→静岡鉄道長沼車庫→ホビーショー音楽部演奏→ホビーショーでしたが、雨が激しすぎて長沼車庫のフェスタは諦めました
鉄道模型以外の模様は次回以降、お話ししたいと思います