個人的に相鉄線が大手になりきれないとおもうのはやっぱりこの点、車両の更新を一度にやらずに結果としてたくさんの形式の電車が走る統一感の無い路線になってしまっている。
今度は13000系、何か斬新すぎるデザインで、登場してもなかなか馴染まないだろうなと思う。
12000系ですらもなかなか馴染めなかった。ようやくその良さが判ってきたと思ったのに、また違う形かと。

そんな13000系ですが、最初に登場するのが8両で線内専用とのこと。まぁ幅広の形状なので東急への乗り入れは不可能ですが、今後、10両が登場してJRへ乗り入れることはあるのだろうかと思う。
将来を見据えて8両にしたような記載もあったと思うのですが、それってJRや東急に乗り入れを開始するときには沿線価値を高めて沿線人口を増やし乗客を増やすというような構想があったはずだが、すっかりそれを諦めたのだろうかと感じる。
そうだよな、私自身も鉄道での通勤は出来れば短い距離で、自宅から近いところで働きたいなと最近思うようになった。
コンパクトシティ化が進んで行くと鉄道通勤は縮小していくかもしれない。でも多分私が生きている間くらいはまだ現状のままだろうと思う。
そして13000系が登場すると8000系や9000系が引退するものと思われ、ボックスシートもとうとう終焉かと残念に思う(と言いつつボックスシート車を利用することはほとんど無いですが)
それよりも線内のみにかかわらず他線も含め、トラブルが起きた際の車両運用がめちゃくちゃになってしまい、乗り入れが出来ない関係で途中乗り換えになったりという面倒なことにならないように乗り入れ対象車は東武や西武ににも、またその逆も出来るようになっていれば良いのになと利用者として私以外の人も思っていることでしょう
13000系の運行開始は来春。楽しみに待っていたいと思います