長野駅~朝陽駅を経て、村山橋までを一つのベースを作りました。信州中野駅~湯田中駅までの山ノ内線のベースは別に作ってあるのですが、幅が倍の大きさになって部屋を圧迫しているなと感じていまして、その関係で本線の方を少し改造していたのですが、目障りになるものの、ぐるっと一周登坂させて本線ベースの上に山ノ内線のベースを乗せることにしました
こちらは朝陽駅の旧車両たち。まぁ1000形が走っていた頃の朝陽駅がこんなだったかというのは別としまして

まず内周を使い、ぐるっと線路を一周させると30センチほどベースの長野駅から上に上がります。山ノ内線のベースと合体させるための土台を作りました

穴が空いているのはメンテナンス用です。手を入れるために大きくしたのですが、強度が出なくなりちょっと苦労しています。
村山橋を出てぐるっと登坂部はこのような感じ。極力補足したのですが、木の素材がそのままだとだいぶ目立ってしまいます。線路はまだ仮置き状態なので、塗装が必要と思われます。

ここまでが登坂部。このHS140から先が信州中野駅となります
ところで今のTOMIXの線路はバリエーションが増えていて、それはそれでいいのですが、全サイズが揃っている訳では無く、欠品しているものや一部の線路が終売になっていて、この写真の通りPC枕木と木の枕木が混在しています

ここから先がかなり大変な作業になるのでちょっと時間がかかりそう。
以下は本線のベースを車両を乗せて振り返っておきます。本来なら絶対に撮れないカット。それにしてもいろいろな車両が揃いました。

改札口側から。車止めは同じものは無いので一番似ているTOMIXのものを使用しました。黄色く塗ったらもう少し良い感じになりそうなんですが

改札口はグリーンマックスの小型駅のものを使用しました。本物は改札口前に駅前商店があってもっとゴミゴミしているのですが、それを再現するのは難しくて、だいぶスッキリとしています

ジオラマの全体像はこのような感じで登坂線を極力狭くしてベースが見えやすいようにしています。ただしこの上に山ノ内線が乗っかるのでこのように見えることは無くなる予定です。

地下駅(中央)に権堂駅や善光寺下駅(村山橋下)は一応作ってあるのですが、あると言う程度
朝陽駅の駅舎と1000形

もっといろいろ車両を入れ替えて撮った方が良いですかね

上部にベースをどうやって乗せるかが課題。すでにほぼ出来上がっているので上手くやらないと、壊れてしまうので方法について検討したいと思っています。