前回の続きです。長野電鉄の村山橋風のジオラマ作製、今回は地面を作って完成させようと思います。

先ずは朝陽駅側から。

ベースを10センチほど移動させた関係で隙間が出来たところをスチレンボードで埋めて塗装したところまでとなっていました。実物に近い平屋建ての住宅を設置することにしました。平屋建ての住宅はリメイク品が最近は出ていないので、だいぶ前に買った古い製品を使用しています。1軒当たりだとだいたい300~400円くらいの製品です。

自分で手持ちの写真があるか探してみたのですが、これが一番近い写真。奥にある平屋住宅を再現。まぁ平屋と言うだけ同じで全然違いますが。

パウダーを蒔いて地面や未舗装駐車場を作りました。

手前の地下の長野駅上部にアクリル板でカバーを作りました。

全体はだいたいこんな感じに仕上がりました。

次に奥側の村山橋の方に取りかかります。まずは柳原側、鉄橋のすぐ手前にある踏切部分を作り上げます。ベースはスチレンボードで嵩上げ、道路はケント紙へ印刷しガードレールはKATOのものを使っています。踏切はジオコレです。

橋の村山側。実際にコンビニがあるので手持ちのセブンイレブンを取り付けました。
知っている人はセブンじゃ無いだろって突っ込むかもしれませんね、実際はデイリーヤマザキです。まぁこの辺は妥協しています、TOMIXのコンビニも価格が倍になってしまったので。

こちら側の写真は新しくなった橋のものしかありませんでした。

コンビニ側の空き地もパウダーを蒔いて完成させました。

上の写真と雰囲気を合わせて撮影。時代を古く見せるためにバキュームカーを置いてみました。

柳原側も作り上げちゃいます。実は古い鉄橋の写真の手持ちがかなり少ないです。新しくなったのが2009年ですから、長野に訪れ始めて数年後には新しくなってしまいましたので。いろいろ、古い長野電鉄時代を知らずにして訪れ始めたタイミングが悪い長電デビューでした。

この角度で見るのが一番良いです。

こちらもベースのスチレンボードが見えているところに津川の畑シートやパウダーを蒔いて処理を行いました。側面のスチレンボードをどう隠すかはまだ決めかねています。メンテ用の穴が空いているところもあるので。

上から見たところ。

これが本ジオラマの全体像。風景ジオラマとしてはほぼ完成ですが、この上にさらに違うベースが乗っかるので今後この角度から見えなくなります。

村山橋から出た線路がさらに延びていますが、これがさらに上に登坂していくのですが、どうやって線路を固定するか検討中です。がっちりやるとこのベースを見たりいじったりするのの邪魔になってしまいます。
今日はこの辺で。