ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

長野電鉄 村山橋風鉄橋を作る

長電のジオラマはなかなか完成することが無く、常に作り直している感じで全貌が見えてきません。

元々作り始めていたベース、長野駅~小布施間のジオラマも少し修正し小布施駅ベースをやめて、その部分を村山橋風の鉄橋に変更することにしました。

これが概ね作り進めていたジオラマ。手直ししようと思った理由はまず、手前側、朝陽駅、地下の長野駅の直上に作ったのですが、地下のホームを半分見えるようにカットしたところまでは良かったのですが、2面3線の一番奥側に手が届かず扱いにくい状態でした。また、奥側の地下ベースには善光寺下駅が配置してあるのですが、小布施駅ベースを作ってしまうと全く見えなくなってしまうことも手直しする理由の一つです。

ということで上層のベースをいったん取り外しました。奥の善光寺下駅が見えるようになりました。で、次に上層ベースのうち手前の朝陽駅部分を10センチほど奥側に取り付け直し、ベースの奥側のはみ出した部分をカットしカーブを調整しました。

そして村山橋に変更するために鉄橋を買ってきました。

箱から出してみました。

次に冒頭の写真の通り併用橋になっているので、線路を1本取り外します。線路はネジ1本で止まっているだけなので割と簡単に外れました。

試しに車両を載せてみました。トラスの手前にはガーター橋を接続してそれっぽくすることにします。

さて道路の部分を作ることにします。橋は加工してカットするのももったいないのでそのまま使うとして、出っ張りがあるので、道路を嵩上げして対応するため、2ミリのスチレンボードを2枚重ねて4ミリとして道路にすることにしました。

道路はPCで作成し、ケント紙に印刷しました。道路をスチレンボードに貼り、サイドにKATOのガードレールを取り付けて鉄橋に貼り付けました。

こんな感じになりました。

トラス鉄橋の先は線路はガーター橋、道路は高架橋の線路を取り外し田ものを使用します。

手前側も作り進めます。村山橋に至るところにある踏切を再現するためにリレーラー線路を、トラスに至る部分の調整にトラフガーター橋を買ってきました。

鉄橋との高さ調整をしてから、早速買ってきたレールを取り付けました。茶色くなっているベース部はあとでパウダー撒きをして完成させることにします。

鉄橋は橋脚のところだけ川を再現し、下の駅が見えるようにしました。それ以外のところにも柱が作ってありますが、千曲川を再現させるための取り外し可能のベースを作ったときに乗せるために作ってあります。

現在は橋から出たところまで作っています。

長野側から見た感じ。(すいませんが背景が写らないような明度にしてあります)

こちらが実際の写真。ガードレールを延長させて、踏切設備を取り付けて、パウダー撒きを進めます

また、長野駅上部もずらした関係で中途半端になっている状態です。

この部分もスチレンボードで穴を埋めました。まだベースだけですが、ここをどうするか考えねば。建物が取り付けられそうなら実物通りに建物を設置したいです。

長野駅ホーム上部の開放しているところは、取り外し可能な透明カバーを取り付けようと思います。

本日はここまでとなります。