ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

長野電鉄 信州中野駅の工務詰所が新しくなる

小布施から混雑の激しい特急ゆけむりに乗って信州中野駅で下車しました。

午後の下り特急は大混雑、ここでもオーバーツーリズムの影響が出ていると感じました。

乗って来たゆけむりを見送りました。

4番線には8500系のT2編成が止まっていますが、ダイヤの関係で長時間の出発待ちとなっています。

さてタイトルの通り、車窓から老朽化していた詰所が無くなって一面更地になっていたエリアに新しい建物が建っているのがチラッと見えたので実際に近くへ行ったみたいと思います。駅の西口側へ出るとここにはバスが3台置かれていました。

バスの細かいところは詳しくないのですが、ポンチョ、レインボー、リエッセで間違いないですかね?

前記事でちょっと書いたのですが、留置線にはレール運搬車が留め置かれており、レールが乗せてありました。

詰所が無くなったので後方の角地にある住宅がよく見える状態になってしまいました。

レールの末端部を見てみます。三種の車止めになりますか。奥にはドラム缶他いろいろなものが集められていて廃棄品になるのでしょうか?以前と違ってずいぶんと整理されきれいになっています。

ここからこのエリアに入る道路があったのですが、埋められてスロープ状の入口が無くなっていました。どこに道があったのかも判らないくらい整地されています。ちなみに入口は新しく建てられたプレハブの奥側に出来ています。

線路側から新しい詰所を見てみます。除雪車の車庫はシャッターが閉まっていまして見えません。手前側の低くなっている土地はもしかしたら住宅が建つのかな?

駅に戻りまして駅舎を撮っておきました。外観は変わっていないと思います。須坂駅も中野駅も駅前にファーストフード店が無くなってしまったので寂しいというか寂れ感が漂っちゃうと思うんですよね。

駅前には湯田中駅経由のスノーモンキーパーク行きのバスが止まっています。

もう1台は回送状態。どこ行きになるのか。ちなみにこの待合室で待っている人を一度も見たいことが無いです。この時期(冬期)はバス乗り放題のパスが無いので、暖かくなったら2日間鉄道・バス乗り放題券でも買ってバス乗り継ぎというか、乗りまくり旅でもしてみたいですかね。例えば野沢温泉→飯山→信州中野→(スノーモンキー線)→湯田中→(菅線)信州中野・・・・須坂→松代→長野→牟礼ってやったらこれで1日かかりそう。ちなみに・・・・は徒歩ではありませんよ。

そろそろ宿に戻ろう。駅舎内に入るとさっき気がつかなかったのですが、大きなアニメの広告が。

コミック好きの友人に知っているか聞いたところ、知ってはいるが見たことが無いとの返答。若者向けなので・・・とのことでした。最近、アニメのコラボ、増えていますね。中野市ラブライブの沼津みたいに盛り上がれば良いんですけどね。

3000系のM4編成で宿に向かいました・・・それでは次回。