ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

浜松のローカル線訪問 乗り撮りのその前に・・・

7:15、窓口が開きましたので、早速フリーきっぷを買って7:28の新所原行きに乗ることにしました。

まずの1本目。シーネクストラッピング。

で、買ったフリーきっぷは共通1日フリーきっぷ・西ルート。

券面に¥1,480円と記載されていますが、実際は¥1,600になっています。

目的は天浜線・遠鉄とも乗ったことが無いので、乗ってみることと、いくつかの駅を訪問すること。でもまずは最初に行っておきたいところがあります。乗ってきた汽車を2つ先の西鹿島で下車、見送っておきます。

4分の乗り継ぎで遠鉄が出発するのですが、さすがに写真を撮っていたら間に合いませんでした。確か鉄コレで出ていたと思う80周年記念ラッピング。

天竜二俣駅は駅名看板が変わっていましたが、ここ西鹿島は地味なものでした。

まだラッシュ時間帯ですが、留置線に1編成2000形が止まっていました。

こんなこともあろうかと超広角レンズを持っていって良かったです。

ホームなんかの写真を撮っていたら次の遠鉄線が入線してきたので急いで移動。

しようと思ったらこの電車との乗り継ぎなのか天浜線上り電車も入線してきました、慌てて撮ったのでいまいちでした。KATANAラッピング。KATANAってバイクなんですかね?バイクも興味が無いのでよく判りませんが。

先ほどの家康ラッピングで新浜松まで乗車しました。西鹿島を出たときは座席の8割が埋まる程度の乗車率だったのですが、新浜松に着く頃には満員御礼状態でしたが、何というかここに限らないのですが、地方の鉄道って座席が空いていても座らない人が多い。これが都会では考えられないんですよね、みんな座ることに貪欲なので狭い空間でも無理くり座ってくる人すらも多いですから。

改札口も結構多いです、対向式ホームになっていますが、ほぼこちらの1番線が使われているようです。2番線の改札口はかなり手狭な構造でした。

駅舎(駅ビル)もかなり大きい。のですが、改札口を出たところにはJRの浜松への案内があるのですが、駅舎を出ると案内が一切無く、どこがJRの駅なのか初めてだとちょっと判りづらい印象。

みんなが歩いている方向に一緒に流れに乗って進んで行ったらJRの駅に到着しました。

駅前には家康の植木がありました。ところで家康というとやっぱり江戸と浜松なんでしょうか?私は田舎が愛知なのでしかも岡崎はちょこちょこ利用していたので家康と言えば岡崎なんですけどね。

さて、JRの浜松駅に来た理由。その1、駅改札内にある自笑亭の立ち食いそば屋で朝食を食べること。入場券を買ってホーム内へ。

深夜にうどんを食べたので脂っこい天ぷらそばを辞めて山菜そばにしました。

その2、次に自笑亭の駅弁を買うために売店へ・・・上の写真を見て気がついた方!凄い、在来線側のホームに入ってしまいましたが、駅弁売店は新幹線側でした。連絡改札で駅員さんに聞いたら自動改札通れるとのことで、自動改札を通過して新幹線側へ。

それにしても駅員に行き来したい理由って何ですか?と聞かれたのですが、不審に思ったんですかね?素直に駅弁の売店に行きたいと伝えましたが。

売店がありました。で、早速うなぎ弁当を・・・ない😭時間が早すぎてまだ3種類しか置いてないとのこと。今回は昼食と夕食に2個買おうと思っていたのですが、浜の釜飯、ごぼうしぐれ&プチうなぎ弁当、喧嘩凧の3種類でした。何を買ったかは後ほどの記事で紹介したいと思います。

二つの目的を達成し、いよいよ新浜松から旅をスタートします。まぁすでに2本電車に乗っていますが。

次回、本編に入りたいと思います。