ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

名鉄 碧南駅とレールパークを訪れる

豊田市駅から知立で乗り継いで碧南駅に移動しました。結局知立駅の乗り換えも跨線橋を渡っての乗り換えなので結構面倒。まぁ三河線の山線から海線への乗り換え客って少ないからかと思っていましたが、思いの外、乗り換え客が多かった(ほとんどが学生)。

終着駅になってしまったのでもちろんこの先少し行ったところに車止めが。

一番線側も廃線前は一色側まで伸びていましたが、今は駅通路前で車止めになって構内踏切は無くなっています。

当駅も無人化。名鉄は気がつけば無人駅だらけで、逆に駅員がいる駅ってどこだ?って言う感じ。名鉄もご多分に漏れず、きっぷを買う人が激減しているんでしょうね、券売機はここも1台。

三河線廃線跡碧南市内においては概ねレールパークという名のサイクリングロードになっていて案内看板が駅前にあります。

自転車でも借りられれば、廃線跡を自転車で巡ることも出来るのですが、駅前はかなり寂しく、レンタルサイクルのようなものは見当たりません。

なので大浜口広場まで廃線跡を歩いてみました。暑い。

ここにも駅名標のリサイクル品か?レールパークの案内図があります。

レールパークの看板があるところは線路の車止めになっていました。

実際の現役時代の位置と合致しているのか?その隣の線の引いてあるところが正の廃線跡でこの部分は違っているのか判りませんが。

転轍機も1台、ポツンと置かれています。

反対側(玉津浦側)から全体を望みます。

線路の一部に車輪が置かれています、他は鉄道とは関係ないだろう鉄棒やぶら下がり器などの遊具、水飲み器(正式名称不明)などがあります、蛇口をひねったら熱湯が出てきました。

壁面に案内がいろいろ貼ってあったので載せておきます。まずはパークの案内から。

次は碧南の歴史の案内かな?

さらに三河線の歴史の案内。

廃止になった駅の紹介、3駅分ありました。

三河線を走っていた車両たち、大正編。SLですね。

昭和初期編。この頃に入ると鉄コレでも発売になっている旧3700系なども。

昭和後期編、5500系などの写真。5500系って子供の頃に乗ったかもしれない。

名鉄の5500系ってだいぶ昔からグリーンマックスの板キットで販売されていて、中学生くらいに買った記憶があります。

最後に平成、廃線末期。この頃にまでいもむしが走っていたんですね。乗っておきたかったです。ただし個人的にはなまずの方が好きでした(現車は見たことありませんが)

15分くらいいただけで汗が止まらず、日陰も無いし、ベンチは直射日光がバッチリで、涼しければ玉津浦まで行きたいところですが、断念して駅に戻りました。自転車があれば・・・

駅に戻ったら廃線代替えバス。吉良吉田行きが止まっていました。

駅前にポツンと立つ古いお店。やっているっぽいのですが、ヨソ者が気軽に入れる雰囲気では無いです、Googleマップにも店舗表示されていませんし。看板は「ば」だけが表示されています、たばこだと思いますがまさかのそば屋では無いと思います。

ホームに入りまして、まぁこの辺自動改札なのでフリーきっぷで気軽に入出場出来るのでありがたいです。伊豆箱根鉄道のようにフリーきっぷが磁気券で無いとわざわざインターホンで呼び出す必要があってあれは煩わしい。

やってきたのはやっぱり6000系

本来であればこの電車で知立に出て、豊橋で野暮用を済ませて、帰路につく予定でしたが、時間1時間ほど早く余裕があるので久しぶりに豊川稲荷駅に行ってみることにしました。豊川稲荷編は次回です。