ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

長野電鉄旅、再び湯田中温泉に泊まる

信州中野駅の状況を確認してそのまま湯田中駅に向かいました。チェックイン前に先ほど通り過ぎていったスノーモンキーを見ておきます。まだ駅に止まっていました。

駅前にはバスが大量に留め置かれていました。夏の時期は台数が余っているという感じなのでしょうか?

いったん旅館にチェックインしました。伊東園ホテルグループの水明館は駅から歩いて3~4分です。当初旅館の奥の駐車場に止めたのですが、すでに車が結構留め置かれていて隅っこのぶつけられちゃいそうなところしか残っていなかったので、線路があったところに止めました。宿の人からは離れているし、砂利だけど良いの?と言われましたが。

手続きを終えて部屋に荷物を運び込みます。旅館なので部屋は広くなんか落ち着かないですかね。それにしてもビジホの狭い部屋と同じくらいの値段で2食付き飲み放題とはお得です。

エアコンのスイッチは入っていて室温は快適になっていたし、布団ももう敷いてあったので思わずゴロンとしてしまいました。畳は少し痛んでいましたが、特に問題ないレベルです。いろいろちょっとしたことを口コミに不満を書き込む人が多いですが、この値段ですよ、全然お得だし、そんな些細なことが気になるなら高級旅館に泊まるべきですよ。まぁそう言う人は高級旅館に泊まっても文句を言うんでしょうけど。

部屋には冷蔵庫も金庫もあるし、お茶セットやお茶菓子なんかも置いてありました。いずれも使っていません。使ったのは浴衣とタオルとコップくらいでしょうか。

洗面台も古いタイプですがきれいでした。

内風呂は狭いですが、結局全く使いませんでした。せっかくの温泉旅館なのに大浴場を使わない手は無い。大浴場は夜と朝2回使いました。ちょっと熱かったですが良かったです。中央に源泉が出ているところがありましたが、熱湯でした。

後で成分表を確認したら源泉の温度は90℃以上となっていました。

トイレだけはリニューアルされてウォシュレットとなっていました。

部屋の写真を撮っていったん旅館を出て、再び駅へ。今度は3000系が停車中でした。

こちらは動画です。

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湯田中駅の券売機も新型のものに更新されていました。1日乗車券も買えるようになりました。

バスの案内所、自販機が増えているような・・・グッズとしてはバスコレなんかが売られていましたが、たくさん所持しているので買ってあげることも出来ず。

高原食堂となっていた建物は山ノ内町の観光案内所に変わっていました。隣の土産物屋は完全になりを潜めて。

左側にゴンドラが置いてありました。どこのやつでしょうか?

水明館に戻りました。夕食前に温泉に入ってそして夕食は18:30からです。

90分のみ食べ放題。写っているのはモツ煮、山賊焼き、ジンギスカンビーフシチュー(肉フェアだったので)、刺身と高野豆腐にサラダ。一見少なく見えますが、この後、寿司とそばを追加したらもう満腹。なのに、デザートにシュークリームやパイナップル、アイスクリームまで食べたので逆流しちゃいそうでした。満足です。

結局60分くらいで食事処を後にしました。斜め前の人がビールを6杯も飲んでいたので、凄いなぁと思いながら。

部屋に戻ってゴロンとしながらテレビを見ていたらいつの間にか寝ていました。

本日はここまでです。疲れました。