ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

北海道で撮影した懐かしい車両たち その3

今回は北海道の釧網本線で撮ったときの写真を紹介します。

釧網本線は北海道に行ったときは必ず訪れる大好きな路線でした。初めて北海道に切ったときは札幌→旭川→網走→釧路→南千歳→函館とぐるっと回ってきたのですが、そのときに見た景色がローカル感が満載で、飽きないんですよね。

まずは網走駅で撮った写真を紹介。

乗って来たノースレインボーエクスプレス

本来であればここでノロッコに乗りたいところですが、記憶ではノロッコには乗らずに砕氷船に乗りに行ったような・・・

プッシュプルで走るノロッコ。こんなに雪が降っているのに暖冬で流氷は接岸しておらず、砕氷船が3割引くらいだったと思った。乗ったけど結局流氷が全く見られず。

翌日は釧網本線知床斜里に移動。そのときに撮ったものと推察。逆光でかつ、雪により顔が真っ暗。フィルムカメラの宿命、こんな出来だったと後で気づく。

この後知床斜里で下車してレンタカーを借り列車を撮ったり、ウトロに行ったりしました。まずは北浜に行って、ノロッコを撮ります。

快速しれとこも撮れました。今となっては廃駅が増えてしまって各停になってしまっています。

上の写真の後ろを見て頂ければ判ると思いますが、北浜でも流氷は全くない状態でした。この後、ウトロまで行ったら何とか流氷を見ることが出来ました。

ちなみにこの時初めて凍結道路を体験しました。が、国道上はほとんど雪もなければ凍結もしておらず、あまり雪道運転を学ぶという意味ではダメでしたかね。

斜里で停まって翌日、釧網本線標茶に移動。もちろん目的はSL冬の湿原号に乗るため。

東武に行ってしまったC11-207号機でした。車両は14系客車で、窓も開かないし、乗ってしまうと結構つまらないのがSLの欠点。

なのですが、この時はSLのすぐ後ろが写真に写っている緩急車になりますので、指定の席はほぼ使わず、このヨにずっといる状態でした。この車掌車にいるとSLが間近で見られますし、中ではガイドの方がいろいろ話をしてくれるし、なかなか楽しかったです。

釧路まで乗車しました。

次は釧路駅と道東の廃線跡で撮った写真を紹介します。