ローカル線放浪記&模型

主にローカル線とNゲージを紹介。 他、身近にあったこともついでに。

北海道で撮影した懐かしい車両たち その2

北海道は若い頃に何度か訪れています。始めて訪れた時は往路に北斗星、復路は新幹線を利用しました。その後、はくつるを使ったり、はまなすを使ったり、飛行機も使ったりで10回くらい訪れたと思います。最後に訪れたのは知床が世界遺産になった少し後で、この時に観光客がガッツリ増えて道東のひなびた感が失われた感じがして訪れるのを辞めてしまいました。

そんな20年近く前の写真を何回かに分けてお送りすると以前話したその続きをお送りします。あまりきれいではありませんが・・・

この写真は北斗星に乗ったときのものです。函館駅で撮った、今は無きED79です。当時はドラえもん海底列車も運転されていた関係でドラえもんラッピングされていましたので、この写真がいつ撮ったものか判らなくなってしまいましたが、2000年頃だと思われます。長野電鉄の木島線廃線の頃はまだ北海道にどっぷりだったんでしょうね。

せっかく寝台車である北斗星に乗っているのに、まともに眠れたことは一度も無かったです。こうやって機関車の入れ替えを見たり、青函トンネルを見たり、途中の駅を通過する時に駅の明かりが深夜でもついているのが気になって、ずっと表を見ているという過ごし方をしていました。

こちらは反対側のDD51重連。ホント懐かしいです。

札幌駅の模様。当時はまだフィルムカメラを使っていた頃で、今みたいに超速連写なんて考えられない時代、1枚が貴重だったことと、ジャスピンで撮れたかどうかは現像してみないと判らない、超アナログな時代。駅構内でフラッシュも使わない撮影は大変でした。フィルムも所持したISO400で固定ですからね。手ぶれもするでしょう。

711系です。この色に惚れて好きな車両でした。なかなか鉄道模型で発売されなくてヤキモキしたときもありました。

こちらも札幌駅ではもう見られない光景でしょう、スーパーホワイトアローの785系と恐らく札沼線で走っていたキハ40。

そしてつい最近廃車されたノースレインボーエクスプレスのキハ183。この時は流氷特急オホーツクの風で運転されていました。

この時はとにかく全てのイベント電車に乗ると言う目標で北海道に来ていまして、こちらもすでに引退したニセコエクスプレスにも乗車しています。

他に写真が残っていないのですが、クリスタルエクスプレスにも札幌~新得間で乗っています。

この時ではありませんが、フラノエクスプレスにも乗車しており、アルファコンチネンタルエクスプレスだけ乗っていないという感じだったと思います。

当時はED79だけでは無く札沼線のキハ141にもドラえもんが描かれた車両がありました。

苗穂の車庫も訪れています。アルファコンチネンタルエクスプレスはここで見かけたんでした。

北海道は広すぎです。10回近く訪れていますが、稚内や室蘭、日高線根室線末端や江差線留萌本線にも乗ったことがありませんで、一部は乗らずして廃線になってしまいました。残念です。

次回は道東の方を紹介できれば良いかなと思っています。