古い写真を何とかデジタル化したい。
実は写真がほとんど残っていなくて、ネガしか無い。デジタル化するんだったらキタムラとか持っていけば可能なんでしょうが、たぶんピンボケしているものも多数あると思われます。そんなものまでデジタル化する必要は無いし、ましてやかなりの量あって費用がかなりかかりそう。ネガスキャナを買うか、フラッドヘッドスキャナ(ネガ対応)を買うかでしょうか。フラッドヘッドスキャナは以前は1万円程度で買えたのですが、最近は複合機が当たり前になってしまい、複合機はネガ対応ではないので、ネガ対応のものは10万円近くするようになってしまいました。ネガスキャナは1枚ずつしかスキャンできないので、時間がかかりそう。中古でもあまり見かけず、どうしたら良いものか。
と前置き。タイトルの通り、ネガスリーブのなかから出てきた懐かしのきっぷ。
1枚目が平成2年(1990年)に乗った銀河83号のきっぷ。

これ実際乗ったのは横浜駅から。横浜からのきっぷを買うには翌日にならないと買えないので1月前で不利になってしまうので、東京からで購入。
写真のEF65はたぶん1本前の銀河81号の写真だったと記憶。銀河81号は岐阜には停まらなかったと思う、よって83号を選択しました。この時は明治村やリトルワールド、犬山城、今は無き日本ライン下りなどの観光をするために乗車したものです。
記憶によると車両は14形座席車でした。切符の券面通り、寝台料金も無いし、急行券なのでかなり割安でした、ただし後で登場した快速ムーンライトは特急の車両を使った電車に変わったので銀河よりももっと安い値段で銀河座席車よりも快適でしたが。
普通の寝台銀河も乗っておけば良かった。
次の写真はその8年後、某旅行会社勤務時代に、自分の支店のマルスで発券したきっぷ。
入社してマルスが入って、それが使える立場(普通に販売員として働いていた)だったので使い放題でした。
おかげで電略を覚えてしまいました。他、航空会社の空港コード何かもですが。

当初は上の磁気無しのきっぷが発券できるタイプでしたが、すぐに磁気券に変わりました。
上の田園休暇ふらのは実際乗っています。
下の釧路湿原ノロッコは乗れずノウショーしたきっぷです。この時は飛行機で釧路空港に行って、レンタカーで釧路に出てノロッコに乗る予定でしたが、羽田空港が強風で出発が1時間以上遅れてしまい、ノロッコに間に合わなかったのでした。この後数年後にノロッコ乗車は釧路口と網走口両方でリベンジしました。
写真は後日紹介できれば。
以上、現在買うことが出来るきっぷ(一番下のもの)でない懐かしのきっぷをお送りしました。実はもっと古い伊豆急の手書き特急券(伊豆高原の駅で買ったもの)も以前所有していたのですが、引っ越しの際、親に捨てられてしまったのが残念です。一人暮らしを始めた際にそういった懐かしのきっぷや記念きっぷをそのまま実家に置いていたのが原因です。あるあるな話ですが。
横浜駅も夕方になるとたくさんの寝台列車がやってくる、そしてブルートレインが去って行くと、銀河と大垣行きがやってきて良い時代でした。子供の頃は今の横須賀線の線路が貨物線になっていたので、今の大宮駅みたいに貨物列車や配給列車(クモヤ)を見た記憶があります。
と言うことで本日は懐かしのきっぷをお送りしました。